楽天銀行で口座番号が表示されない?スピード口座開設後の確認場所と初回ログイン後の見方を解説

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楽天銀行を「スピード口座開設」で申し込み、ThankYouメールから初回ログインとユーザID・ログインパスワードなどの初期設定まで完了したものの、2回目以降にログインすると口座番号が見当たらず、「初回ログインのときしか確認できないのか」と戸惑うことがあります。

結論からいうと、楽天銀行の口座番号は初回ログイン時だけ確認できる情報ではありません。初期設定後も、ログインした状態で所定の「口座情報」画面などから支店番号・口座番号を確認できます。

ただし、楽天銀行アプリとスマートフォンのブラウザ版では表示場所が異なるため、ホーム画面を見ただけでは口座番号が表示されていないように感じることがあります。ここでは、スピード口座開設後に口座番号を確認する方法や、ThankYouメール・ThankYouレターとの違い、カスタマーセンターへ問い合わせる前に確認したいポイントを解説します。

楽天銀行の口座番号は2回目以降のログインでも確認できる

楽天銀行の公式FAQでは、すでにログインできる場合の支店番号・口座番号の確認方法が案内されています。つまり、初回ログイン時だけしか口座番号を見られない仕組みではありません。

スマートフォンのブラウザ版では、ログイン後に表示される「口座情報」をタップすると、支店名・支店番号・口座番号を確認できます。

パソコン版でもログイン後の画面にある「口座情報」から、口座名義、支店番号、口座番号を確認できます。したがって、2回目のログインでホーム画面に口座番号が直接表示されなくても、口座自体に問題が発生したとは限りません。

[参照] 楽天銀行「支店番号・口座番号の確認方法(ログインできる場合)」

スマートフォンのブラウザ版なら「口座情報」をタップ

SafariやChromeなどから楽天銀行へログインしている場合は、ログイン後の取引画面に「口座情報」という項目があります。

楽天銀行公式の取引画面ガイドによると、「口座情報」をタップすると、口座名義、支店名・支店番号、7桁の口座番号が表示されます。

例えば給与振込先として勤務先へ伝える場合には、金融機関名「楽天銀行」、支店名・支店番号、預金種類「普通預金」、7桁の口座番号、口座名義をこの画面で確認できます。

[参照] 楽天銀行「お取引画面(ログイン後画面)について」

楽天銀行アプリでは支店番号と口座番号の表示場所が異なる

楽天銀行アプリを利用している場合は、ブラウザ版と画面構成が異なります。そのため「ブラウザの説明どおりに口座情報を探しても見当たらない」ということがあります。

楽天銀行公式FAQでは、アプリの場合、支店番号はホーム画面左上にある人型の「アカウント」アイコンから確認できると案内しています。口座情報についても、ログイン後のアプリ画面から確認できるようになっています。

まずアプリへ正常にログインできていることを確認し、ホーム画面左上のアカウントや口座に関するメニューを確認するとよいでしょう。どうしても見つけにくい場合は、SafariやChromeから楽天銀行へログインし、「口座情報」を開く方法が分かりやすいです。

なぜ初回ログインでは口座番号を意識しやすいのか

スピード口座開設では、本人確認完了後に届くThankYouメールから専用の初回ログイン画面へ進みます。その後、ユーザID、ログインパスワード、暗証番号などを設定して初期設定を完了します。

初回ログイン時は口座開設直後ということもあり、口座情報や設定情報を確認する流れが目立ちます。一方、2回目以降は通常の銀行取引画面へ移行するため、残高や振込メニューが中心に表示され、口座番号がホーム画面上で目立たない場合があります。

これは「初回ログインを終えたため口座番号が非公開になった」という意味ではなく、通常の取引画面では口座情報を別メニューから確認する画面構成になっているという違いです。

[参照] 楽天銀行「スピード口座開設について」

ThankYouメールからの初回ログインは初期設定のための特別な手続き

スピード口座開設を行った場合、口座開設完了後に楽天銀行からThankYouメールが届きます。メール内の「初回ログインはこちら」から専用ページへ進み、本人確認時に設定した初回ログイン用パスワードを使って手続きを開始します。

その後、自分で任意のユーザIDやログインパスワード、暗証番号などを設定します。この初期設定が完了した後は、ThankYouメールの初回ログイン画面を使い続けるのではなく、自分で設定したユーザIDとログインパスワードを使って通常ログインします。

そのため、2回目以降にThankYouメールと同じ画面や情報が表示されないこと自体は正常です。通常ログイン後の「口座情報」から必要な情報を確認します。

口座番号は7桁、支店番号は3桁

楽天銀行の普通預金口座を他の金融機関や勤務先などへ伝える際には、支店番号と口座番号を区別する必要があります。

項目 内容
金融機関名 楽天銀行
銀行コード 0036
支店番号 3桁
口座番号 7桁
預金種類 普通預金

楽天銀行では、初期ユーザIDとして「支店番号3桁+口座番号7桁」の合計10桁を利用する仕組みもあります。しかし、初回設定で任意のユーザIDを作成した後は、その10桁の数字を普段のログインIDとして意識する必要はなくなります。

そのため「初回ログイン時には10桁の数字があったのに、今のユーザIDには口座番号が含まれていない」と感じても異常ではありません。

キャッシュカードが届けばカードでも確認できる

楽天銀行のキャッシュカードが手元に届いた後は、カードでも支店番号と口座番号を確認できます。

楽天銀行公式案内によると、楽天銀行キャッシュカードではカード表面に支店番号・口座番号が記載されています。デビット機能やクレジット機能付きのキャッシュカードでは、表面または裏面に記載されています。

オンライン画面で見つけにくい場合でも、カード到着後ならカードを確認する方法があります。

[参照] 楽天銀行「支店番号・口座番号の確認方法」

ThankYouレターにも支店番号・口座番号が記載される

スピード口座開設を利用した場合でも、楽天銀行から後日「ThankYouレター 初期設定ガイド」が郵送されます。

楽天銀行の公式案内では、ThankYouレターに同封されるカード台紙に支店番号・口座番号などの口座情報が記載されています。

ただしスピード口座開設でThankYouメールからすでに初期設定を完了している場合は、ThankYouレター到着後にもう一度初期設定を行う必要はありません。すでに設定したユーザIDとログインパスワードをそのまま利用します。

[参照] 楽天銀行「はじめてのログイン(初期設定ガイド)」

カスタマーセンターに聞く前にログイン後の「口座情報」を確認

すでにユーザIDとログインパスワードを使って正常に楽天銀行へログインできているのであれば、カスタマーセンターへ問い合わせる前に、ログイン後の口座情報画面を確認するのが最も早い方法です。

スマートフォンブラウザの場合は「口座情報」、パソコンでもログイン後の「口座情報」を開くことで支店番号・口座番号を確認できます。

アプリで見つからない場合には、一度SafariやChromeから楽天銀行公式サイトへアクセスし、通常ログインして確認してみるとよいでしょう。

カスタマーセンターが電話でそのまま口座番号を教えるとは限らない

銀行の口座番号は重要な口座情報です。そのため、本人から電話しただけで、本人確認なしに口頭で簡単に教えてもらえるとは考えないほうがよいでしょう。

楽天銀行では、ログインに関する情報などについてセキュリティ上、電話では伝えず、Webでの再設定や郵送を利用する手続きもあります。例えばユーザIDについては、問い合わせても電話やメールで伝えることはできないと公式に案内されています。

口座番号については、ログインできる場合はオンライン画面、ログインできない場合はThankYouレターやキャッシュカードなど、公式に用意されている確認方法を利用するのが基本です。事情によって確認できない場合にはカスタマーセンターへ相談し、案内された本人確認・手続きを行うことになります。

正常にログインできているなら口座開設自体は完了している可能性が高い

スピード口座開設でThankYouメールが届き、そのメールから初回ログインを行い、ユーザIDやログインパスワードを設定し、その設定した情報で再度ログインできているのであれば、通常は口座開設と初期設定は完了している段階です。

楽天銀行では、口座開設まで完了すると申込状況確認画面では進捗を確認できなくなることがあります。その後は通常の銀行口座としてログインして利用します。

つまり「口座番号がホーム画面に出ない=まだ口座ができていない」という意味ではありません。まずログイン後の口座情報を確認しましょう。

確認手順を簡単に整理

状況 確認方法
スマホのブラウザでログインできる 「口座情報」をタップ
パソコンでログインできる ログイン後の「口座情報」を開く
楽天銀行アプリを利用 ホーム画面や左上「アカウント」から口座関連情報を確認
キャッシュカード到着済み カード表面または裏面を確認
ThankYouレター到着済み 同封のカード台紙を確認
どの方法でも確認できない 楽天銀行カスタマーセンターへ相談

口座番号をすぐ知る必要があるなら、ログインできている状態でブラウザ版の「口座情報」を確認する方法が最も手軽です。

まとめ:2回目以降でも口座番号は確認できる。通常ログイン後の「口座情報」を見る

楽天銀行のスピード口座開設では、本人確認完了後に届くThankYouメールから初回ログインを行い、ユーザID、ログインパスワード、暗証番号などを設定します。

初期設定が完了すると、その後は自分で設定したユーザIDとログインパスワードを使って通常の楽天銀行画面へログインすることになります。そのため、初回ログイン時と2回目以降では画面の構成が異なります。

口座番号は初回ログイン時しか確認できないわけではありません。スマートフォンのブラウザ版やパソコン版では、ログイン後の「口座情報」を開けば、支店名・支店番号・7桁の口座番号を確認できます。

楽天銀行アプリではブラウザ版と画面が異なるため、口座番号がホーム画面に目立って表示されないことがあります。アプリ内の口座・アカウント関連メニューを確認するか、見つからなければSafariやChromeから楽天銀行へログインして「口座情報」を確認すると分かりやすいでしょう。

また、後日届くThankYouレターのカード台紙や、楽天銀行のキャッシュカードにも支店番号・口座番号が記載されています。スピード口座開設ですでに初期設定を済ませている場合、ThankYouレターが届いても初期設定をやり直す必要はありません。

正常にログインできるにもかかわらず口座情報画面が見つからない、表示に異常があるなどの場合には楽天銀行カスタマーセンターへ相談できます。ただしセキュリティ上、電話で口座情報を単純に読み上げてもらえるとは限らないため、まず公式に案内されているログイン後画面・キャッシュカード・ThankYouレターで確認するのが確実です。

[参照] 楽天銀行「支店番号・口座番号の確認方法(ログインできる場合)」

[参照] 楽天銀行「お取引画面(ログイン後画面)について」

[参照] 楽天銀行「スピード口座開設について」

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