ローソンのセルフレジでは、Pontaカードを提示してポイントを貯めながら、別の決済方法で支払うことができます。しかし、操作画面によっては「ポイント利用数を登録してください」と表示され、ポイントを使わなければならないように感じる方もいます。
実際には、Pontaポイントは貯めるだけにして、バーコード決済などで支払うことが可能です。この記事では、ローソンのセルフレジでPontaポイントを消費せずに貯める方法や、間違えやすい操作ポイントについて詳しく解説します。
ローソンのセルフレジでPontaポイントは貯めるだけにできる
Pontaポイントは、支払いに利用するだけではなく、カードやアプリを提示して貯めることもできます。
セルフレジでは、PontaカードやPontaアプリを読み込ませた後にポイント利用に関する画面が表示されることがありますが、これはポイントを使う場合の設定画面です。
ポイントを貯めたいだけの場合は、利用するポイント数を入力せず、次の決済操作へ進むことでポイントを消費せずに支払いできます。
「ポイント利用数を登録してください」と表示される理由
セルフレジでこの表示が出る理由は、Pontaポイントの利用設定を確認するためです。
ローソンのセルフレジでは、ポイントを使う場合と貯めるだけの場合の両方に対応しているため、利用者がポイント利用を選択する場面があります。
例えば、500ポイントを持っている場合でも、「500ポイント使う」と設定しなければ、ポイントは残ったままで通常の決済方法で支払いできます。
Pontaポイントを貯めてバーコード決済する操作手順
セルフレジでPontaポイントを貯めながらPayPayなどのバーコード決済を利用する場合は、以下のような流れになります。
- 商品をスキャンする
- PontaカードまたはPontaアプリを読み取る
- ポイント利用画面ではポイントを使用しない設定にする
- 支払い方法でバーコード決済を選択する
- 決済用バーコードを読み取らせる
ポイント利用画面で戸惑った場合でも、「ポイントを使う」という選択をしなければ、Pontaポイントが減ることはありません。
ポイントを間違えて使ってしまう場合の注意点
セルフレジでは画面表示を確認せず進めると、意図せずポイント利用を選択してしまうことがあります。
特に、ポイント利用数の入力画面では、保有ポイント数や利用可能ポイントが表示されるため、利用する画面だと勘違いしやすい部分です。
例えば、支払い前に「Pontaポイントを利用する」という項目が選択されていないか確認すると、ポイントを貯めるだけの利用ができます。
バーコード決済とポイントカード利用の組み合わせについて
ローソンでは、PontaカードやPontaアプリでポイントを貯めながら、PayPayなど別の決済サービスで支払うことができます。
ポイントカードと支払い方法は別々に管理されているため、「ポイントを提示した=ポイントを使う」という意味ではありません。
例えば、Pontaポイントを貯めながらPayPay残高やクレジットカード決済を利用することで、それぞれのサービスの特典を活用できます。
まとめ
ローソンのセルフレジでは、Pontaポイントを使わずに貯めるだけの利用が可能です。
「ポイント利用数を登録してください」という表示は、ポイントを使う場合の確認画面であり、必ずポイントを消費する必要があるわけではありません。
ポイント利用画面で使用設定を選ばず、通常の決済方法を選択すれば、Pontaポイントを貯めながらバーコード決済を利用できます。操作に慣れるまでは、支払い前の確認画面をしっかり見ることが安心につながります。

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