マイナンバーカードと保険証を紐付けした後、以前使用していた青色の保険証や黄色の健康保険資格確認書について、どうすればよいか迷うことがあるかもしれません。この記事では、これらの保険証の扱いや、変更後の手続きについて解説します。
マイナンバーカードと保険証の紐付け後の保険証の扱い
マイナンバーカードと健康保険証を紐付けることで、保険証としてマイナンバーカードを利用することができます。この手続きが完了すると、以前の保険証(青色の保険証)を使う必要がなくなります。基本的には、マイナンバーカードが新しい保険証として機能します。
そのため、青色の保険証や黄色の健康保険資格確認書は、不要となります。これらの保険証は、新しい保険証(マイナンバーカード)を使用することで役割を終えることになります。
不要な保険証の処理方法
不要になった青色の保険証や黄色の健康保険資格確認書については、通常、返却の義務はありません。しかし、これらの保険証を紛失や不正使用を防ぐために、破棄することが推奨されています。自治体によっては、回収するための手続きを案内している場合もあるので、確認しておきましょう。
破棄する際は、個人情報が含まれているため、シュレッダーで裁断するなどして適切に処分してください。
マイナンバーカードの保険証利用開始後の注意点
マイナンバーカードを保険証として使用する際は、利用前にいくつかの注意点があります。まず、マイナンバーカードが健康保険証として利用できる状態になっているかを確認しましょう。具体的には、マイナンバーカードを健康保険証として利用するために、保険者(健康保険組合や市区町村)で紐付け手続きが必要です。
また、病院や医療機関によっては、マイナンバーカードを保険証として受け入れない場合もあります。事前に、通院先にマイナンバーカードでの受付が可能か確認しておくことをおすすめします。
まとめ
マイナンバーカードと保険証の紐付け後は、青色の保険証や黄色の健康保険資格確認書は不要になります。これらの保険証は破棄しても問題ありませんが、個人情報が含まれているため適切に処分しましょう。マイナンバーカードを健康保険証として使用するためには、保険者での手続きが完了していることを確認し、通院先にも利用可能か確認しておくことが重要です。


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