海外の履歴書作成サービスやサブスクリプション型のWebサービスでは、初回の少額料金で登録した後に継続課金が発生するケースがあります。そのため、解約後も本当に契約が終了しているのか、不正請求が続かないか不安になる方は少なくありません。ここでは、解約完了メールを受け取った後に確認すべきポイントや、クレジットカードの安全対策について解説します。
解約完了メールが届いた場合はどう考えるべきか
一般的に、サービスから「契約は解約されました」「今後は月額料金は請求されません」といった内容のメールが届いた場合、そのメールは解約手続き完了の証拠として扱われます。
特にメール内に契約終了日や解約完了の文言が記載されている場合は、スクリーンショットやPDF保存をしておくと安心です。
解約完了メールは削除せず、少なくとも数か月は保管しておくことをおすすめします。
なぜ190円以外に追加料金が請求されたのか
履歴書作成サービスやCV作成サイトでは、初回の割引価格で登録した後、自動的に有料プランへ移行する仕組みが採用されていることがあります。
利用規約や申込画面の小さな文字に「数日後から月額契約へ移行」「トライアル終了後に自動更新」などの記載がある場合、利用者が気付かないまま継続課金されることがあります。
そのため、1,335円の請求は解約手数料ではなく、自動更新による月額料金や定期契約料金である可能性も考えられます。
| 考えられる請求内容 | 概要 |
|---|---|
| 自動更新料金 | トライアル終了後に発生する月額料金 |
| 定期プラン料金 | 週額・月額契約へ移行した料金 |
| 追加サービス料金 | 履歴書ダウンロード等の有料機能利用料 |
クレジットカード会社へ連絡した方が良いケース
解約完了メールが届いており、その後の請求予定がないことが確認できる場合は、必ずしもカード停止が必要とは限りません。
しかし、以下のような状況であればカード会社への相談を検討してもよいでしょう。
- サービス運営元の実態が不明
- 解約後も請求が続いている
- 海外サイトで不安が大きい
- カード情報の管理体制に不信感がある
カード会社によっては利用停止やカード番号変更の相談を受け付けています。
今後不正利用を防ぐための確認方法
解約後に最も重要なのは、カード利用明細を数か月間確認することです。
毎月の利用明細に見覚えのない海外決済や継続課金がないか確認しましょう。
万が一、不審な請求が見つかった場合は速やかにカード会社へ連絡し、調査を依頼することが大切です。
また、カード会社の利用通知サービスを設定しておくと、決済発生時にリアルタイムで把握できます。
海外サブスクサービス利用時の注意点
近年は履歴書作成サイトやPDF変換サイトなどで、低価格のトライアルから自動更新されるサービスが増えています。
利用前には料金体系や更新条件、解約方法を確認し、必要に応じて利用後すぐに解約手続きを行うと安心です。
また、利用規約や決済画面をスクリーンショットで保存しておくと、後日のトラブル対応に役立ちます。
まとめ
BetterCVなどのオンラインサービスで解約完了メールを受け取った場合、そのメールは解約の重要な証拠になります。まずはメールを保存し、今後数か月のカード利用明細を確認しましょう。
解約後も請求が続く場合や不審な決済が発生した場合は、カード会社へ速やかに相談することが大切です。不安が強い場合はカード番号の変更や再発行を検討するのも有効な対策です。


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