2026年のホットペッパービューティー「ビビビ祭 for リピート(第2弾)」では、条件を満たして同じサロンへリピート予約・来店すると、対象金額の最大30%分のホットペッパービューティー限定ポイントが還元されます。一方で「先着100万予約限定」とされているため、予約時点で枠が確保されるのか、それとも9月の実際の来店まで100万件以内に残っている必要があるのかは気になるところです。
公式FAQでは、この点について明確に「先着100万予約とは、予約順ですか?来店順ですか?」という質問に対して「予約完了の先着順です」と案内しています。[参照:ホットペッパービューティー「ビビビ祭 for リピート」公式ページ]
したがって、100万件の判定基準は9月30日までの「来店順」ではなく、8月31日~9月4日の対象リピート予約を完了した順番です。100万件以内で対象予約を確保した後、来店前にキャンペーン全体が100万予約へ到達したとしても、それだけを理由に先に確保した対象予約が対象外になる仕組みではありません。ただし、予約しただけで無条件にポイント確定という意味ではなく、期間内の実際の来店など残りの条件を満たす必要があります。
- ビビビ祭第2弾の「先着100万予約」は来店順ではなく予約完了順
- 予約後、来店前に100万予約へ到達したらどうなる?
- ただし「予約できた」だけではポイント還元が100%確定するわけではない
- 対象となるリピート予約期間は8月31日~9月4日
- 具体例で理解すると分かりやすい
- 予約をキャンセルして取り直す場合は特に注意
- 来店日時を変更したい場合も安易にキャンセルしない
- 予約詳細の「特典適用対象」を確認するのが重要
- 「特典適用対象」と表示されても他の条件を外れると対象外になる
- 第2弾の主な条件を整理
- 同じサロンならどんな予約でも対象になるわけではない
- 最大30%還元の「対象金額」は予約額と会計額の低い方
- ポイント還元には上限がある
- 100万予約が終了したかどうかはどこで分かる?
- 9月30日は先着枠の判定日ではない
- まとめ|100万枠は予約完了時に判定、来店前に上限へ達してもそれだけで対象外にはならない
ビビビ祭第2弾の「先着100万予約」は来店順ではなく予約完了順
今回の疑問を解決するうえで最も重要なのが、公式FAQに記載されている先着条件です。
ホットペッパービューティーは「先着100万予約とは、予約順ですか?来店順ですか?」という項目で、「予約完了」の先着順と明記しています。また100万予約へ達した場合は、キャンペーンページと予約確認画面のバナーで知らせるとしています。[参照:ホットペッパービューティー公式キャンペーンFAQ]
つまり、9月5日に来店する人が、9月25日に来店する人より優先されるわけではありません。重要なのは対象となるリピート予約をいつ完了したかです。
予約後、来店前に100万予約へ到達したらどうなる?
例えば8月31日にアプリから対象サロンを予約し、その時点で予約詳細画面に「特典適用対象」と表示されたとします。実際の来店日は9月25日だったとします。
その後9月1日にキャンペーン全体が100万予約へ到達したとしても、8月31日に完了していた予約について「9月25日の来店前に100万件へ到達したから対象外」という扱いになるとは公式ルールには書かれていません。先着順位は予約完了時点で判定されるためです。
「9月30日までに来店する人の中から先着100万人」ではなく、「条件を満たしたリピート予約を完了した先着100万予約」が基本的な枠の考え方です。
ただし「予約できた」だけではポイント還元が100%確定するわけではない
ここは少し注意が必要です。単にサロンの予約そのものが取れたことと、ビビビ祭の特典対象予約として確保できたことは同じとは限りません。
公式サイトでは、リピート予約時の「予約確認画面」に特典適用のバナーが表示されているか確認するよう案内しています。予約後にも予約履歴から予約詳細を開き、「特典適用対象」と表示されているか確認できます。[参照:ホットペッパービューティー「対象になる予約の確認方法」]
したがって「予約完了メールが届いたから大丈夫」と考えるより、予約詳細画面で「特典適用対象」となっていることを確認するのが最も分かりやすい方法です。
対象となるリピート予約期間は8月31日~9月4日
第2弾では、リピート予約を行える期間と実際に来店する期間が別に設定されています。
| 項目 | 期間 |
|---|---|
| 事前来店期間 | 2026年6月12日~8月21日 |
| 事前エントリー期間 | 2026年6月12日~9月4日 |
| リピート予約期間 | 2026年8月31日~9月4日 |
| リピート来店期間 | 2026年9月5日~9月30日 |
重要なのは、9月30日は「予約締切」ではなくリピート来店期間の最終日だということです。
対象となるリピート予約そのものは、8月31日0時から9月4日23時59分までに行う必要があります。9月30日まで予約できるキャンペーンではありません。[参照:ホットペッパービューティー公式キャンペーン期間]
具体例で理解すると分かりやすい
例えば8月31日午前中に、9月20日来店予定のリピート予約をアプリから行い、予約詳細に「特典適用対象」と表示されたとします。
その後、9月1日に100万予約へ到達したとしても、9月20日の来店が遅いことを理由に対象枠を失うわけではありません。9月20日に予定通り来店し、その他の条件も満たせばポイント還元の対象になります。
反対に100万予約到達後に初めて予約しようとした場合には、対象枠が終了している可能性があります。キャンペーンページや予約確認画面のバナーで確認することになります。
予約をキャンセルして取り直す場合は特に注意
一度「特典適用対象」となった予約でも、自分でキャンセルして予約を取り直す場合には注意が必要です。
ホットペッパービューティー公式FAQは、予約内容を変更する必要がある場合は一度キャンセルして再予約する必要があるとしたうえで、再予約時に先着100万予約の枠が埋まっていた場合は特典適用対象外になると明記しています。リピート予約期間を過ぎた場合も同様です。[参照:ホットペッパービューティー「リピート予約の変更・キャンセル」]
例えば8月31日に対象予約を確保していても、9月2日に自己都合でキャンセルし、その時点ですでに100万予約へ到達していれば、予約を取り直してもキャンペーン対象に戻れない可能性があります。
来店日時を変更したい場合も安易にキャンセルしない
予約者側の都合で日時を変更する場合、通常は一度キャンセルして再予約する必要があります。この再予約は新しい予約として扱われるため、先着枠との関係でリスクがあります。
一方、公式FAQでは、サロン都合による日時変更については、元の予約が特典適用条件を満たし、変更後も9月5日~9月30日のリピート来店期間内であれば対象になると案内されています。
自分の都合で日時を変更したい場合は、特に100万予約到達後であれば、キャンセル前にキャンペーン条件を確認することが重要です。
予約詳細の「特典適用対象」を確認するのが重要
先着100万予約へ入れたかどうかを利用者が確認する最も実用的な方法は、予約画面の表示です。
公式案内では、予約前なら「予約確認画面」に特典適用バナーが表示されているか、予約後なら予約履歴から詳細画面を開き「特典適用対象」と表示されているか確認できます。
メールで「あなたは100万件以内です」といった個別通知が届く方式ではないため、対象表示がある予約詳細画面を確認し、必要ならスクリーンショットを残しておくと後から確認しやすいでしょう。
「特典適用対象」と表示されても他の条件を外れると対象外になる
「特典適用対象」の表示は重要ですが、その後何をしても必ずポイントが付くという意味ではありません。
例えば対象のリピート来店をキャンセルした場合は対象外です。また、物販のみのメニューについては、予約確認画面で「特典適用対象」と表示された場合でも対象外になると公式サイトに明記されています。
さらにポイント加算時点でリクルートIDを退会している場合なども対象外となるため、予約枠を確保することと最終的に全適用条件を満たすことは分けて考える必要があります。
第2弾の主な条件を整理
ビビビ祭第2弾でポイント還元を受けるには、先着100万予約だけでなく複数の条件があります。
- キャンペーンへ事前エントリーしている
- 2026年6月12日~8月21日にホットペッパービューティーのネット予約を利用して対象サロンへ事前来店している
- その対象サロンへリピートする
- 2026年8月31日~9月4日にリピート予約する
- リピート予約はホットペッパービューティーアプリから行う
- 2026年9月5日~9月30日にリピート来店する
- 事前来店・エントリー・リピート予約を同じリクルートIDで行う
- 先着100万予約の対象枠に入っている
特に、リピート予約はブラウザー版からではなくアプリからの予約限定です。事前来店についてはアプリ・Webのどちらのネット予約でも問題ありません。
同じサロンならどんな予約でも対象になるわけではない
事前来店したサロンとリピートするサロンは同一サロンである必要があります。系列店だから同じ扱いになるというわけではありません。
また「ヘアサロン」と「ヘアサロン以外」という区分も引き継ぐ必要があります。例えば事前来店をヘアサロンとして利用した場合、リピート予約もヘアサロン区分で行う必要があります。
一方、ヘアサロン以外の区分内であれば、事前来店がネイル、リピートがまつげなど異なるジャンルでも条件を満たせる場合があります。細かな条件は公式キャンペーンページで確認するのが安全です。
最大30%還元の「対象金額」は予約額と会計額の低い方
ポイント還元額についても注意があります。単純に実際の会計金額へ30%を掛けるとは限りません。
公式ルールでは、予約時に表示された合計金額と、来店時の対象となる支払金額を比較して低い方をポイント計算の対象金額とします。[参照:ホットペッパービューティー「対象金額の決まり方」]
例えば予約時が10,000円で、来店時にメニューを追加して15,000円になったとしても、ポイント計算の対象は原則10,000円です。逆に来店時が7,000円へ下がれば、原則7,000円を基準に計算します。
ポイント還元には上限がある
還元率は対象金額の最大30%ですが、無制限にポイントがもらえるわけではありません。
「ヘア」で最大10,000ポイント、「ヘア以外」で最大10,000ポイントとなっており、両方の区分を利用した場合は合計最大20,000ポイントです。
また複数回利用した場合、ヘアとヘア以外でそれぞれ対象金額が最も高い1回が特典対象になります。利用回数そのものを増やせば毎回30%還元される仕組みではありません。
100万予約が終了したかどうかはどこで分かる?
公式FAQでは、先着100万予約へ達した際にはキャンペーンページと予約確認画面のバナーで知らせるとしています。
したがってSNS上の「もう100万いったらしい」という投稿だけで判断するより、公式キャンペーンページと実際の予約確認画面を確認する方が確実です。
なお公式規約には、システム上やむを得ない場合には100万予約を超えて特典適用対象となる場合があるとも記載されています。あくまで利用者側では、予約画面の「特典適用対象」表示を基準に確認すると分かりやすいでしょう。
9月30日は先着枠の判定日ではない
「リピート来店期間が9月30日まで」とあるため、9月30日までキャンペーン枠を争うように見えることがあります。しかし先着枠の判定と来店期間は役割が違います。
先着100万予約は予約完了順であり、リピート予約期間は8月31日~9月4日です。9月5日~9月30日は、その予約に基づいて実際に施術を受ける期間です。
したがって9月20日来店予定だから9月5日来店予定の人より不利になる、というルールではありません。
まとめ|100万枠は予約完了時に判定、来店前に上限へ達してもそれだけで対象外にはならない
ホットペッパービューティー「ビビビ祭 for リピート」第2弾の先着100万予約について、公式FAQは明確に「予約完了」の先着順としています。来店順ではありません。[参照:ホットペッパービューティー公式キャンペーンFAQ]
そのため、条件を満たした状態で8月31日~9月4日にアプリからリピート予約を完了し、予約詳細画面に「特典適用対象」と表示されていれば、その後、自分が来店する前に100万予約へ到達したとしても、100万件到達だけを理由として先に確保した予約が対象外になるわけではありません。
ただしポイントが最終的に付与されるには、9月5日~9月30日に実際にリピート来店するなど、その他のキャンペーン条件も満たす必要があります。「予約できた=何があってもポイント確定」とまでは言えません。
特に注意したいのが予約の取り直しです。一度対象予約をキャンセルすると、再予約時点で先着100万予約へ達していた場合は対象外になります。日時変更が必要な場合も安易にキャンセルせず、条件を確認してから手続きした方がよいでしょう。
最も確実な確認方法は、予約履歴から該当予約を開き、「特典適用対象」と表示されているかを見ることです。今回のキャンペーンは「9月30日までに予約した順」でも「9月30日までに来店した順」でもなく、8月31日~9月4日に完了した対象リピート予約の先着順と理解すると分かりやすくなります。


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