ソニーインタラクティブエンタテインメントから6800円の請求はなぜ?PS Plus自動更新の確認方法と対処法を解説

クレジットカード

クレジットカードの明細に「ソニーインタラクティブエンタテインメント」から覚えのない6800円前後の請求があると、不正利用ではないかと不安になる方も多いでしょう。PlayStation関連の請求では、PlayStation Plusの利用権やゲーム購入などが原因になっているケースがあります。この記事では、久しぶんにPlayStationアカウントへログインした後に請求が発生した場合の原因や、自動更新の確認方法、身に覚えがない場合の対応について解説します。

ソニーインタラクティブエンタテインメントの6800円請求で考えられる原因

クレジットカード明細に表示される「ソニーインタラクティブエンタテインメント」は、PlayStation関連サービスの決済で使われる名称です。そのため、この名義の請求があった場合、PlayStation Storeでの購入やPlayStation Plusなどのサービス利用料である可能性があります。

特に多い原因が、PlayStation Plusの自動更新です。過去にPlayStation Plusへ加入したことがある場合、契約時に自動更新が有効になっていると、利用期間終了後に自動的に次の期間の利用権が購入されます。

例えば、以前12か月利用権を購入していて、その後使っていなかった場合でも、自動更新設定を解除していなければ、1年後に同じようなタイミングでクレジットカードへ請求されることがあります。

久しぶりにPS Appへログインしたことが原因で更新されたのか

PlayStationアプリ(PS App)へ久しぶりにサインインしたこと自体が、通常はPlayStation Plusの自動更新を発生させる直接的な原因になることはありません。

ただし、ログインをきっかけにアカウントの状態を確認したことで、以前から設定されていた自動更新による請求時期と重なった可能性があります。

例えば、過去にPlayStation Plusへ加入した日が数年前の同じ時期だった場合、今回のログインとは関係なく、更新日を迎えて自動的に決済されたというケースが考えられます。

PlayStation Plusの自動更新を確認する方法

請求内容を確認するには、PlayStationアカウントの購入履歴やサービス設定を確認します。

確認場所 確認できる内容
PlayStation Store購入履歴 購入した商品やサービス利用履歴
定額サービス管理 PlayStation Plusの契約状況や更新設定
メール履歴 購入確認メールや更新通知
クレジットカード明細 請求日や金額

PlayStation Plusの設定画面で自動更新が有効になっている場合、今後も契約期間終了時に自動的に請求される可能性があります。

今後利用する予定がない場合は、自動更新をオフにしておくことで意図しない請求を防ぐことができます。

12ヶ月PlayStation Plus利用権なら請求額として不自然ではない

PlayStation Plusの12ヶ月利用権は、プランによって金額が設定されています。そのため、6800円程度の請求であれば、過去の加入履歴がある場合は自動更新によるものとして考えられる範囲です。

特に、以前PlayStation Plusを利用していた記憶があり、今回の請求後に12ヶ月分の利用期間が追加されている場合は、不正利用よりも自動更新の可能性が高くなります。

例えば、ゲームを再開しようと思っていたタイミングで偶然更新された場合でも、購入履歴に正しく記録されていれば通常のサービス更新として処理されています。

身に覚えがない場合に確認すべきこと

もし購入履歴にPlayStation Plusの更新履歴がなく、本当に利用した覚えがない場合は、アカウントの不正利用も確認する必要があります。

確認するポイントは以下の通りです。

  • PlayStationアカウントの購入履歴を確認する
  • 登録メールアドレスに購入通知が届いていないか確認する
  • ログイン履歴を確認する
  • パスワードを変更する
  • 2段階認証を設定する

第三者がアカウントへアクセスして購入した可能性がある場合は、クレジットカード会社へ相談するとともに、PlayStationサポートへ問い合わせることが大切です。

PlayStation Plusを今後使わない場合の対策

今回の請求が正規の更新だったとしても、今後PlayStation Plusを利用する予定がない場合は自動更新を停止しておくと安心です。

自動更新を解除しても、すでに購入済みの利用期間が途中で終了するわけではありません。例えば、12ヶ月分が更新された直後に解除しても、その期間内はサービスを利用できます。

ゲームを遊ぶ予定がある場合でも、必要になった時に再加入できるため、利用頻度が低い場合は自動更新をオフにしておく方法もあります。

まとめ|6800円の請求はまずPlayStation Plus自動更新を確認しよう

ソニーインタラクティブエンタテインメントからの6800円程度の請求は、過去にPlayStation Plusへ加入していた場合、自動更新による可能性があります。

久しぶりにPS Appへログインしたことが原因で新たに購入されたというより、以前設定していた自動更新のタイミングと重なったと考える方が自然です。

まずはPlayStationアカウントの購入履歴や定額サービス設定を確認し、利用履歴が正しければ問題ありません。身に覚えがない場合のみ、不正利用の確認やサポートへの問い合わせを進めるとよいでしょう。

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