マネーフォワード MEで家計管理をしていると、自分以外の家族の買い物を代わりに支払うケースがあります。例えば、義母の買い物を自分のクレジットカードで支払い、その後現金で返金を受けた場合、どのように記録すればよいか悩む方も多いでしょう。
クレジットカードでの支払いを記録
まず、義母の買い物分を自分のクレジットカードで支払った際には、通常通りクレジットカード明細としてマネーフォワードに取り込みます。
この時の費目は「食費」「日用品」など、実際に購入した品目に応じて設定します。
義母からの現金返金を記録
現金で返金を受けた場合は、マネーフォワードの『現金』口座で入金として記録します。
費目は「収入」ではなく、『返済金』『立替金回収』など独自カテゴリを作成すると、家計の実態に沿った管理ができます。
計算に含めない設定は使うべきか?
クレジットカード支払いと現金返金を両方『計算に含めない』にすると、家計簿上で支出も収入も消えて見えなくなります。
しかし実際の財布の現金残高は増減しているため、現金の流れを正確に反映させるなら、計算に含める設定で管理する方が望ましいです。
立替管理をわかりやすくするコツ
- 『立替金』カテゴリを作ることで、家計の支出に影響を与えずに管理可能
- 義母から返金を受けたら同カテゴリの入金として登録
- 月末や年末に家計分析を行う際も、立替金の流れを把握できる
まとめ
義母の買い物代を自分のカードで支払い、現金で返金を受けた場合は、クレジットカード支出を通常通り記録し、返金は現金口座で入金として登録します。カテゴリを工夫して『立替金』などにすると、家計簿の分析を正確に行いつつ、プラスマイナスゼロの取引も適切に管理できます。計算に含めない設定にすると現金の流れが反映されなくなるため、実際の現金残高を管理したい場合は含める設定を使うことをおすすめします。

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