三井住友NLカードを利用してExpediaで予約する際、Vpass経由でクーポンを適用しようとすると、支払い画面で会員番号の入力欄が表示されることがあります。しかし、Expediaは通常、会員番号が必須ではなく、クーポンの適用方法に戸惑う方も少なくありません。
会員番号入力欄の意味と対応方法
Expediaでは、多くの場面で会員番号欄は以前の会員制度や特定提携向けの入力欄であり、一般ユーザーは必須ではありません。ログインしている状態であれば、この欄は空欄でも予約・決済が可能です。
もしクーポンを使用する場合は、会員番号ではなく「クーポンコード」入力欄に正しいコードを入力することが重要です。
クーポンコードの入力タイミング
クーポンコードは、予約手続きの中で表示される「プロモーションコード」または「割引コード」欄に入力します。この欄に入力後、金額が自動で割引反映されるか確認してください。
Vpass経由でカードを選択しても、クーポン適用はクーポンコード入力が基準ですので、会員番号入力欄に入力する必要はありません。
注意点
- ログイン済みの場合、会員番号欄は無視してOK
- クーポンは必ず「クーポンコード」欄に入力
- 金額割引が反映されたか確認後に決済を完了する
- 複数枚クーポンの併用は不可の場合がある
まとめ
三井住友NLカードでExpedia予約時、支払い画面の会員番号欄は必須ではありません。クーポンを使う際は、必ずクーポンコード入力欄にコードを入力し、割引金額が反映されていることを確認してから決済を行いましょう。ログイン状態であれば、会員番号入力欄は空欄のままでも問題ありません。


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