ローソンでd払い・dカードを利用していると、「税込200円で1ポイント」と表示されていて、200円未満の買い物ではポイントが付かないのか気になる人も多いです。また、支払い時にカード裏面のポイント番号を読み取る流れについて混乱するケースもあります。
この記事では、ローソンでd払い・dカード決済をした場合のポイント付与の仕組みや、200円未満の扱いについてわかりやすく解説します。
dポイントは200円ごとに付与される
ローソンでdカード払い・d払いを利用した場合、基本的には税込200円ごとに1ポイント付与される仕組みです。
そのため、199円の決済では基本ポイントは0ポイントとなり、200円を超えて初めて1ポイントが付きます。
| 利用金額 | 付与ポイント例 |
|---|---|
| 199円 | 0ポイント |
| 200円 | 1ポイント |
| 398円 | 1ポイント |
| 400円 | 2ポイント |
なお、キャンペーン時は別途ボーナスポイントが付くことがあります。
200円未満の端数は切り捨てが一般的
dポイントの通常付与では、200円未満の端数は基本的に切り捨てになります。
例えば398円の買い物をした場合、「200円×1回分」として計算され、残り198円分には通常ポイントは付きません。
毎回少額決済を繰り返すより、まとめ買いした方がポイント効率は上がりやすいです。
カード裏面のポイント番号を読み取る理由
ローソンでは、dポイントカード機能付きのdカードを利用する場合、まずポイントカードとして認識させるために裏面バーコードを読み取るケースがあります。
その後にクレジットカード決済やタッチ決済へ進む流れになるため、「裏面を読み取ってから支払い」という順番になることがあります。
これはポイント付与処理のためであり、異常ではありません。
d払いとdカード払いの違いにも注意
「d払い」と「dカード払い」は似ていますが、ポイント付与条件が異なる場合があります。
- d払い:d払いアプリを利用したコード決済
- dカード払い:クレジットカード決済
また、d払いの支払元をdカードに設定している場合は、d払い側ポイントとカード利用ポイントが分かれて付与されることもあります。
ポイント対象外商品もある
ローソンでは、一部商品やサービスはポイント付与対象外となっています。
- 公共料金
- 切手・印紙
- 収納代行
- POSAカード
- 一部たばこ商品
そのため、200円以上支払ってもポイントが付かないケースもあります。
まとめ
ローソンでのd払い・dカード利用時の通常ポイントは、基本的に税込200円ごとに1ポイント付与され、200円未満の端数は切り捨てになるケースが一般的です。
また、支払い前にカード裏面のポイント番号を読み取るのは、dポイントカード機能を認識させるための処理です。少額決済を頻繁に行うより、ある程度まとめて購入した方がポイント効率は良くなります。

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