マネーフォワードにauの情報を連携する際、通信料金とスマホ本体の分割支払いを別々のカテゴリで管理したいケースがあります。ここでは、携帯カテゴリの扱い方とカスタマイズ方法について解説します。
au情報連携の基本
マネーフォワードでは、auの料金明細を自動取得すると、通信費・通話料・端末代などの情報がまとめて反映されます。通常は「携帯料金」のカテゴリに一括で登録されます。
しかし、スマホの分割払い分だけを別カテゴリにしたい場合は、自動振り分け設定を活用する必要があります。
カテゴリを分ける手順
1. マネーフォワードの「カテゴリ設定」へアクセスします。
2. 連携済みのau明細を選択し、端末代に該当する明細を手動で「スマホ分割金」など別カテゴリに変更します。
3. 今後自動で振り分けたい場合は、「自動振り分けルール」を作成し、通信料金と分割金を条件に応じて振り分けます。
注意点
auの情報連携は明細の表記やタイミングによって、自動で細かくカテゴリ分けされない場合があります。そのため、初回設定時は手動で振り分けを行い、ルール化しておくのが安全です。
また、請求書の明細とマネーフォワードの取得データが一致しているか確認しながら作業することをおすすめします。
まとめ
マネーフォワードでauの通信料金に含まれるスマホの分割金を別カテゴリで管理することは可能です。初回は手動で振り分け、その後は自動振り分けルールを設定することで、通信費と端末代を分けて管理できるようになります。これにより、家計管理や分析がより正確になります。


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