PayPayのカードでキャッシングを利用している場合、ショッピングリボとキャッシングリボの両方が記載されていることがありますが、なぜそのような記載がされるのでしょうか?この記事では、リボ払いの仕組みやキャッシングとショッピングリボの違いについて説明します。
1. リボ払いの仕組みとは?
リボ払いとは、毎月一定の金額を支払う方式で、利用額が大きくても月々の支払い額が一定となるため、返済計画が立てやすいという特徴があります。PayPayカードでリボ払いを選択すると、ショッピングリボ払いとキャッシングリボ払いの2種類のリボ払いが発生します。
リボ払いにはショッピングリボ払い(買い物をした場合)とキャッシングリボ払い(お金を借りた場合)がありますが、それぞれに対して異なる金利や条件が適用されます。
2. なぜショッピングリボが記載されているのか?
キャッシングを利用している場合でも、ショッピングリボが記載されることがあるのは、PayPayカードのシステムがリボ払いを一元管理しているためです。実際にキャッシングだけを利用している場合でも、カード明細には「ショッピングリボ」の欄に記載されることがあります。
この場合、ショッピングリボが表示されるのはシステム上の仕様であり、実際にはキャッシングリボ払いだけが適用されているため、請求額に変更はありません。
3. 実際に請求されるのはキャッシング分のみ
実際に請求されるのは、キャッシングで利用した金額に対応するリボ払い分のみです。ショッピングリボの欄に記載されていても、キャッシングを利用していない限り、ショッピングリボの金額が請求されることはありません。
カードの明細書に記載された内容がわかりにくい場合は、PayPayのサポートに問い合わせて、詳細を確認することができます。
4. まとめ
PayPayカードでキャッシングを利用している場合、ショッピングリボとキャッシングリボが同時に記載されることがありますが、請求されるのは実際に利用したキャッシング分のみです。もし不明点があれば、カスタマーサポートに連絡して、確認をすることをお勧めします。


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