十八親和銀行のATMには、磁気不良になったキャッシュカードを修復できる機能がありますが、通帳の磁気不良でも利用できるのか気になる方も多いでしょう。特にATMで通帳記帳や入出金ができない場合は、店舗窓口へ行く前にできる対処方法を知っておくと安心です。
十八親和銀行ATMの磁気修復機能とは
十八親和銀行では、磁気ストライプの読み取り不良を起こしたキャッシュカードについて、対応ATMで磁気を修復できるサービスがあります。
磁気不良の原因としては、スマートフォンケースの磁石、バッグのマグネット部分、他の磁気カードとの接触などが考えられます。ATMでカードが読み取れなくなった場合でも、破損していなければ修復できる可能性があります。
ただし、ATMに搭載されている磁気修復機能は主にキャッシュカード向けのものであり、すべてのATMで通帳の磁気修復に対応しているわけではありません。
通帳の磁気不良はATMで修復できるのか
十八親和銀行のATMで通帳の磁気不良を修復できるかどうかは、利用するATMの機種や設置場所によって異なります。
キャッシュカードの磁気修復機能があるATMでも、通帳について同じように修復できるとは限りません。通帳の磁気部分が読み取れない場合は、窓口での対応になるケースがあります。
例えば、ATMで通帳を入れても「お取り扱いできません」などの表示が出る場合は、通帳自体の磁気部分に問題がある可能性があります。その場合は、十八親和銀行の店舗窓口で相談すると、新しい通帳への切り替えなどの対応を案内してもらえます。
通帳の磁気不良が起きた場合の確認方法
通帳が使えなくなった場合、まずは別のATMでも同じ症状が出るか確認すると原因を切り分けやすくなります。
特定のATMだけで利用できない場合はATM側の読み取り部分の問題である可能性もあります。一方で、複数のATMで読み取れない場合は通帳側の磁気不良が疑われます。
また、通帳を磁石付きの財布やスマートフォンケースと一緒に保管していた場合は、磁気が弱くなっている可能性があります。今後は磁気を発生するものから離して保管することが大切です。
キャッシュカードと通帳で対応方法は違う
キャッシュカードの場合は、対応ATMで磁気修復を試せる場合があります。しかし、通帳の場合はATMで修復できないことも多く、窓口での手続きが必要になることがあります。
例えば、キャッシュカードだけが使えない場合はATMの磁気修復機能を試し、それでも改善しなければ再発行を検討します。通帳の場合は、記帳できない状態であれば早めに銀行へ相談する方が確実です。
また、通帳やキャッシュカードが物理的に折れている、破れている、磁気部分が傷ついている場合は、磁気修復では改善しない可能性があります。
十八親和銀行で磁気不良を相談するときのポイント
店舗窓口へ行く場合は、磁気不良になった通帳やキャッシュカード、本人確認書類などを持参すると手続きがスムーズです。
通帳の場合は、記帳内容の確認や新しい通帳への交換が必要になることがあります。利用できない状態を放置すると、急な入出金や記帳が必要になった際に困るため、早めの相談がおすすめです。
ATMで解決できるケースもありますが、通帳の磁気不良については対応が限られるため、最終的には十八親和銀行の窓口や公式案内で確認するのが確実です。
まとめ
十八親和銀行ATMの磁気修復機能は主にキャッシュカード向けで、通帳にも必ず利用できるとは限りません。
通帳の磁気不良が疑われる場合は、別のATMで確認したうえで改善しなければ店舗窓口へ相談しましょう。磁気カード類は磁石の近くに置かないなど、普段の保管方法を見直すことで再発防止にもつながります。

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