楽天カードを利用していない月に届くメールは、フィッシングやなりすましの可能性があります。送信元を確認することで、本物か偽物かの判断が可能です。ここでは、メールヘッダ(ソース)を使って送信元を確認する方法を解説します。
メールソース(ヘッダ)の確認ポイント
メールソースを開くと、複数の「Received」や「From」「Return-Path」などの項目があります。
特に注目すべきは「Return-Path」と「Received: from」です。Return-Pathにはメールを送ったサーバーのアドレスが記載され、通常の正規の楽天カードメールは公式ドメイン「@rakuten-card.co.jp」などが表示されます。
Fromアドレスの注意点
表示名は本物のように見えても、Fromアドレスを偽装している場合があります。必ずメールヘッダ内のReturn-PathやReceived経路を確認して、公式ドメインかをチェックしましょう。
リンクや添付ファイルの扱い
不審メールには不自然なURLや添付ファイルが含まれていることがあります。メール本文中のリンクにマウスを置いてURLを確認し、公式サイトかどうかを必ず確認してください。絶対にメールのリンクからログインしないようにしましょう。
公式サイト・サポートへの確認
不安な場合は、楽天カード公式サイトの問い合わせ窓口で確認してください。公式の問い合わせ先はメール内のリンクではなく、楽天カードサイトで確認した電話番号や問い合わせフォームを利用します。
まとめ
メールが本物かどうか判断するには、メールソースでReturn-PathやReceived項目を確認し、公式ドメインかどうかを確認することが重要です。疑わしい場合はリンクをクリックせず、公式サイトで確認しましょう。


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