PayPayでは相手の電話番号を知らなくても、SNSのDMやメールを利用して送金できる機能があります。フリマ取引や友人とのお金のやり取りで利用されることが多く、「DMでPayPayを送るにはどうすればいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
この記事では、PayPayのリンク送金機能の使い方や受け取り方法、利用時の注意点について解説します。
PayPayをDMで送金する仕組み
PayPayには「送る・受け取る」機能があり、送金用リンクを発行して相手に共有できます。
このリンクをX(旧Twitter)のDM、InstagramのDM、LINE、メールなどで送ることで、相手はリンクを開いてPayPay残高を受け取れます。
DMで直接送るのではなく、送金用URLをDMで共有する仕組みです。
PayPayリンク送金の手順
PayPayアプリで以下の手順を行います。
- PayPayアプリを開く
- 「送る・受け取る」を選択
- 「送る」をタップ
- 送金額を入力
- 「リンクを作成して送る」を選択
- 発行されたURLをコピー
- DMやメールで相手に送信
受取側はPayPayアプリにログインした状態でリンクを開くだけで受け取りが可能です。
DM送金が便利なケース
電話番号やPayPay IDを知らない相手に送金したい場合に便利です。
| 利用例 | 活用方法 |
|---|---|
| 友人への立替金精算 | 食事代や交通費の精算 |
| イベント費用の回収 | 参加者への返金や集金 |
| フリマ取引 | 個人間の代金受け渡し |
| 家族間送金 | お小遣いや生活費の送金 |
特にSNSで知り合った相手とのやり取りでは、個人情報を交換せずに送金できる点がメリットです。
受け取り期限とキャンセルの注意点
送金リンクには受け取り期限があります。期限内に相手が受け取らない場合は自動的に送金者へ返金されます。
また、相手が受け取りを完了した後は基本的に取り消しできません。
送信前には金額や送信相手を十分確認しましょう。
個人間送金で注意したいこと
PayPayの送金機能は個人間の金銭授受を目的としています。
継続的な商品販売やサービス提供など事業目的で利用すると、利用規約に抵触する可能性があります。
- 知らない相手との高額取引は避ける
- 受取確認後の返金は難しい
- 送金リンクの公開投稿は避ける
- 取引内容の記録を残しておく
まとめ
PayPayをDMで送る場合は、「送る・受け取る」機能で作成した送金リンクをDMで共有します。電話番号やPayPay IDを知らなくても送金できるため便利ですが、受け取り後の取消しが難しい点には注意が必要です。
特に個人間取引や費用精算では便利な機能ですが、送信前に金額や相手をしっかり確認し、安全に利用しましょう。


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