『1月1日にJCBカードで5478円の利用があったとのメールが届いたが、自分では使っていない…』という場合、まず冷静に調査と連絡を行うことが大切です。本記事では、身に覚えのないカード利用があった際の正しい確認の仕方と、不正利用の疑いがある場合の対応ステップをわかりやすく解説します。
まず疑うべきは「不正利用」または「フィッシングメール」
最近、JCBを装った不審なメール(フィッシング)が多く報告されています。こうしたメールはサービスを装ってリンクをクリックさせようとし、個人情報を盗むことを狙っています。[参照]
もしメール内のリンクをクリックしたり、情報を入力してしまった場合でも、公式サイトやアプリには直接ログインせず、自らJCBに連絡することが重要です。[参照]
請求内容を確認する正しい手順
身に覚えのない請求がメールで届いた場合、まずはJCB公式の「MyJCB」サービスや、カード明細を確認してください。購入日と請求日のズレなどで、実際の利用が反映されているケースもあります。[参照]
メールだけで判断せず、公式サイトやアプリで明細を確認することで不正利用の可能性をより正確に判断できます。
不正利用が疑われる場合の連絡先
利用内容が確認できず不正利用の可能性が高いと思われる場合は、JCBの問い合わせ窓口へ直ちに連絡しましょう。カード背面や公式サイトに記載の電話番号が信頼できる連絡先です。[参照]
連絡時には請求メール内容、請求日・金額、身に覚えのない利用であることを伝え、カードの停止や調査依頼を行います。疑わしい場合はカード番号の再発行も検討されます。
不正利用調査と補償の可能性
クレジットカード会社では、カード利用者に故意や過失がない不正利用が確認された場合、通常は請求額が免除され補償される仕組みがあります。JCBも同様に、不正利用が認められれば対応してもらえるケースが多いです。[参照]
不正利用が確定するまでに一定の調査期間がありますが、速やかに報告することで対応がスムーズになります。調査中は支払いの一時停止や返金手続きなどの案内を受けられます。
詐欺メールへの注意と安全対策
公式メールに見える「利用確認メール」でもフィッシングの可能性があるため、メール内のリンクは絶対にクリックせず、公式アプリやブラウザで直接アクセスしてください。[参照]
また、メールがJCBからの正規通知かどうかは送信元のアドレスや文面を慎重にチェックし、正規の問い合わせ窓口から確認することをおすすめします。
まとめ:JCBカード不正利用の疑いへの対応ステップ
JCBカードで身に覚えのない請求が来た場合は、まず公式サイトやアプリで明細を確認し、それでも不明な場合はすぐにJCBの窓口へ連絡しましょう。不正利用が認められれば補償される可能性があり、調査を依頼することが大切です。また、フィッシングメールには十分注意し、メール内リンクを安易に使わず公式側へ直接アクセスする習慣をつけてください。


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