ヨドバシカメラで買い物した際、ゴールドポイントが付与されないケースについて疑問を持つ方もいるでしょう。本記事では、ポイント付与の基本ルールと、QUICPayやApple Payで支払った際のポイント付与の仕組みについて解説します。
ヨドバシカメラのポイント還元の基本
ヨドバシカメラでは、ヨドバシゴールドポイントが支払い金額に応じて付与されます。現金払いでは基本的に10%のポイント還元、クレジットカードやQUICPay、iDなどの非接触決済では基本8%の還元となっています。[参照]
これは商品の支払い方法ごとにポイント率が異なるためで、現金の方がポイント率が高いのはそのためです。
ポイント付与と支払い方法の違い
QUICPayでの支払いは「電子マネー」扱いとしてポイントの対象ですが、通常はクレジットカード払いと同様の8%還元となります。QUICPayを使って支払ったから付与されないというわけではなく、ポイント率が8%になるのが基本です。[参照]
還元率が8%にとどまるのは、クレジット・QUICPay・iD等の非現金支払いが対象のポイント率だからです。
Apple PayのQUICPayは対象か?
Apple Payに登録したQUICPay決済そのものは、対応端末・カードである限りヨドバシで使用可能な決済手段です。ただし、Apple PayのQUICPay対応は端末・カードの仕様(日本でのFeliCa対応の有無)によって一部制限がある場合があります。[参照]
ポイント付与の面では、Apple PayでQUICPayを使った場合でも通常のQUICPayとして扱われ、8%の還元率になるのが一般的です。
アプリ提示やゴールドポイントカードの役割
ヨドバシには「ゴールドポイントカード」や「ゴールドポイントカード・プラス」の仕組みがあり、購入時にカード提示やアプリのQRコード提示でポイントを獲得できます。アプリの提示だけでポイント付与率が変わるキャンペーンもありますが、QUICPayの支払いだけではポイントが付かないと感じる場合は、カード連携・アプリ連携の設定漏れがないか確認することをおすすめします。[参照]
ポイントカードの連携設定を済ませ、レジで正しく提示されているかも確認しましょう。
まとめ:QUICPayでもポイントは付くが還元率は条件により異なる
ヨドバシカメラでは、QUICPay払いでもゴールドポイントは付与されますが、基本的には8%の還元となります。Apple Payに登録したQUICPayも同様です。ただし、ポイントカードやアプリの提示を併用することで還元率が変わる場合がありますので、購入前に提示設定や支払い方法を確認することをおすすめします。


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