楽天ペイを利用していると、「支払い時の楽天ポイント」と「楽天ポイントカード提示によるポイント」を二重取りできる店舗があることに気付く人も多いでしょう。しかし、すべての楽天ペイ加盟店でポイントカードの提示によるポイントが付与されるわけではありません。この記事では、楽天ペイと楽天ポイントカードの違いや、ポイント二重取りができる店舗の見分け方について詳しく解説します。
楽天ペイのポイントと楽天ポイントカードのポイントは別制度
楽天ペイでコード・QR払いをすると、支払い金額に応じて楽天ポイントが付与されます。
一方、楽天ポイントカードは加盟店で提示することで、購入金額に応じたポイントが付与されるサービスです。
つまり、楽天ペイの決済ポイントと楽天ポイントカードの提示ポイントは別々の仕組みです。
楽天ペイ加盟店でもポイントカード対象外の店舗はある?
あります。楽天ペイで支払いできる店舗と、楽天ポイントカード加盟店は必ずしも一致していません。
例えば楽天ペイ決済には対応していても、楽天ポイントカードの提示によるポイント付与には対応していない店舗があります。
| 店舗の対応状況 | 楽天ペイ | 楽天ポイントカード |
|---|---|---|
| 両方対応 | 〇 | 〇 |
| 楽天ペイのみ対応 | 〇 | × |
| ポイントカードのみ対応 | × | 〇 |
そのため、楽天ペイが使えるからといって、必ずポイントカード提示分のポイントも付くとは限りません。
ポイントカード対象店の見分け方
最も簡単なのは店頭に掲示されている楽天ポイントカードのロゴを確認する方法です。
また、楽天PointClubアプリや楽天ポイントカード公式サイトでは、対象店舗を検索することもできます。
- 店頭に楽天ポイントカード加盟店の表示がある
- 楽天PointClubアプリで検索できる
- 会計時に「ポイントカードはありますか?」と案内される
これらに該当する場合は、ポイントカード提示によるポイント付与が期待できます。
楽天ペイとポイントカードの二重取りができる条件
ポイントの二重取りができるのは、楽天ペイ決済に対応していて、かつ楽天ポイントカード加盟店でもある店舗です。
一般的な流れは以下のようになります。
- 会計前に楽天ポイントカードバーコードを提示する
- ポイントカード分のポイントを獲得する
- 楽天ペイで支払いを行う
- 楽天ペイ決済分のポイントを獲得する
この条件を満たした場合、同じ買い物で2種類のポイントを受け取れることがあります。
ポイントが付かないケースにも注意
一部の商品やサービスではポイント付与対象外となる場合があります。
また、店舗独自のルールにより、キャンペーン期間中は付与条件が変更されることもあります。
会計前に対象かどうかを確認すると安心です。
まとめ
楽天ペイでポイントが付く店舗であっても、楽天ポイントカードの提示によるポイント付与に対応しているとは限りません。ポイントの二重取りを行うには、「楽天ペイ対応」と「楽天ポイントカード加盟店」の両方を満たしていることが条件です。店頭表示や公式アプリを活用して対象店舗を確認し、お得にポイントを貯めましょう。


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