App Store課金のPayPayクレジット支払いと残高利用の違いについて

電子マネー、電子決済

App StoreでPayPayを利用して課金した場合、支払い方法としてPayPayクレジットを選択すると、PayPay残高ではなくクレジット枠から引き落とされます。これはPayPay残高とPayPayクレジットが別の決済手段であるためです。

PayPay残高とPayPayクレジットの違い

PayPay残高はチャージ済みの現金同等の資金を利用する方法です。一方、PayPayクレジットはクレジットカードのように利用限度額の範囲で後払いするサービスです。

App Storeで課金する際にPayPayクレジットを選択した場合は、残高からの引き落としは行われません。

支払い方法の確認と変更

App Storeで課金する際は、設定アプリの「Apple ID」>「支払いと配送先」から支払い方法を確認できます。ここでPayPay残高を支払い方法に設定すれば、次回以降の課金は残高から引き落とされます。

既にPayPayクレジットで課金してしまった場合は、引き落とし方法を変更することはできません。

課金後の対応

PayPayクレジットで引き落とされた金額は、PayPayクレジットの請求としてクレジット支払い日に引き落とされます。残高を利用して支払いたい場合は、次回以降の支払い設定を変更する必要があります。

過去の取引について残高から支払うことはできませんので、注意が必要です。

まとめ

App StoreでPayPayクレジットを選択して課金すると、PayPay残高は使えません。今後、残高で支払いたい場合は、Apple IDの支払い方法設定でPayPay残高を選択するようにしてください。過去にクレジットで支払った分は、PayPay残高で支払うことはできません。

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