通帳がページいっぱいになってきた場合、新しい通帳に切り替えたいと考える方も多いでしょう。この記事では、通帳の再発行と繰り越しの方法について、ATMでの手続きや再発行の際の注意点を解説します。
1. ATMで通帳の繰り越しはできるのか
多くの銀行では、ATMを利用して通帳の記帳が可能ですが、ATMで直接通帳の繰り越しをすることはできません。ATMでの記帳は、あくまで過去の取引履歴を記録するもので、新しい通帳に自動的に切り替わるわけではありません。
2. 通帳の繰り越し方法
通帳のページがいっぱいになる前に、新しいものに切り替えたい場合、銀行の窓口やインターネットバンキングを通じて、通帳の繰り越し手続きが必要です。銀行によっては、繰り越し手続きをATMで行える場合もありますが、基本的には窓口での手続きが求められることが多いです。
3. 通帳の再発行について
通帳を紛失した場合は、再発行手続きを行うことができます。再発行をすると、前の通帳の記録が新しい通帳に引き継がれることはなく、記帳された部分が消えてしまいます。そのため、紛失した通帳を再発行した場合、過去の取引記録を手に入れるには別の方法で確認する必要があります。
4. まとめ:通帳の切り替え手続きの重要性
通帳の繰り越しや再発行は、ATMでできる部分とできない部分があります。事前に手続きを済ませておくことが、スムーズな運営に繋がります。もし通帳がいっぱいになってきた場合は、早めに銀行へ相談して、手続きを進めておくと良いでしょう。


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