住信SBIネット銀行の定期預金0.8%はお得?元利継続・元金継続の違いと金利の仕組みを初心者向けに解説

貯金

ネット銀行の定期預金キャンペーンは金利が高く見えるため魅力的ですが、仕組みが分からず不安に感じる方も多いです。ここでは住信SBIネット銀行の定期預金を例に、金利の考え方と継続方法の違いを整理します。

定期預金0.8%キャンペーンの基本的な考え方

表示されている0.8%は年利(1年間預けた場合の利率)です。

例えば100万円を1年預けると、税引前で約8,000円の利息になります。税引後は約6,300円前後です。

元利継続と元金継続の違い

元利継続は、元金+利息を合わせた金額で次の定期預金が始まります。

元金継続は、元金だけを再度預け、利息は普通預金口座に入ります。

増やしたいなら元利継続、利息を使いたいなら元金継続が向いています。

翌年も0.8%のまま?金利は固定ではない

キャンペーン金利は最初の1年間だけ適用されるケースが一般的です。

満期後に自動継続した場合、次の金利はその時点の通常金利になるため、0.8%より下がる可能性があります。

試しに1年やるのはアリ?

生活資金とは別の余裕資金であれば、1年だけ試すのは現実的な選択です。

途中解約すると利息が大きく減るため、使う予定のない資金で行うのが基本です。

定期預金が向いている人

価格変動リスクを取りたくない人、確実に利息を受け取りたい人に向いています。

投資のように増える可能性は小さいですが、元本割れしない安心感があります。

まとめ

0.8%は1年限定の高金利である可能性が高く、継続後の金利は変わります。元利継続は複利効果、元金継続は利息受取重視の設定です。まずは余裕資金で1年試し、満期時に金利を確認してから次を決める方法が堅実です。

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