スマホ料金のコンビニ支払いで「au PAYなどバーコード決済」は可能?請求ハガキの場合の実践ガイド

電子マネー、電子決済

スマホの料金が口座引き落としできずに請求ハガキで送られてきた場合、コンビニで支払うことになりますが、『au PAY等のバーコード決済でも支払いできるか』という疑問をお持ちの方も多いでしょう。本記事では、通信キャリア請求(例えばau系)とバーコード決済の関係、コンビニ支払いの手順、実際に使えるケース・使えないケースを整理します。

通信料金請求ハガキと支払い方法の基本

スマホ料金の口座振替ができなかった際、キャリアから“払込票付きの請求ハガキ”が送られてくることがあります。このハガキを使ってコンビニで支払うことが可能です。たとえば、auの場合「支払期日を過ぎた未払い料金」にコンビニ支払いの案内があります。([参照]支払期日を過ぎた未払い料金の支払い方法(au))

払込票には支払い用のバーコードや番号が印字されており、通常はレジや端末で「振込票支払い」扱いとして現金または指定の決済手段(コンビニが対応していれば)で支払います。

バーコード決済(au PAY等)で払込票を支払えるか?

au PAY公式では、「請求書支払い」機能として払込票バーコードを読み取って支払い可能」と案内されています。([参照]au PAY 請求書支払い)

つまり、請求ハガキや払込票に「バーコード付き」であれば、au PAYアプリで読み取り、アプリ内残高や連携支払い方法で支払うことができます。ただし、これは「払込票形式でバーコードがある場合」であって、ハガキ形式でバーコードがない場合には対応していない可能性があります。

実例:コンビニ・払込票・バーコード決済の流れ

例えば、あなた宛にスマホ料金の請求ハガキが届き、裏面に「みうけ払込票」とバーコードが印刷されていたとします。au PAYアプリを開き「請求書支払い>バーコード読み取り」を選び、バーコードをスキャン、内容を確認して支払いを確定すると、アプリ残高またはリンク先の支払い方法で決済できます。

一方、請求ハガキにバーコードがなく、単に「お近くのコンビニで払込票を現金で支払ってください」と記載されている場合、au PAY等バーコード決済では支払えず、現金または銀行振込等の別支払い手段が必要となります。

注意すべきポイントと確認事項

●バーコードの有無を確認する
請求ハガキ・払込票の裏面をチェックし「バーコード」「決済番号・確認番号」が印字されているか確認しましょう。

●支払い手段が限定されているケース
通信料金の延滞・未払いが長期化している場合、コンビニ払込票でも一部支払い手段(一部バーコード決済・アプリ決済)が使えず、現金のみという案内がされていることもあります。([参照]au:コンビニ払込票の支払い方法「こちらの料金では支払いできません」案内)

●支払い期限と料金回復措置
支払い期日を過ぎると、〈延滞手数料〉〈サービス停止〉の対象になるため、バーコード決済可能と確認できれば早めの支払いが安心です。

まとめ

結論として、スマホ料金の請求ハガキ(払込票)が送られてきた場合でも、払込票にバーコードが印字されていれば、au PAYなどのバーコード決済で支払えるケースがあります

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