楽天カードを長く使っていると、有効期限が近づいたタイミングで新しいカードが自動的に届くことがあります。こうした更新カードが届いたとき、「何か手続きをしなければいけないの?」「カード番号が同じなら、引き落とし設定はそのままで大丈夫?」と疑問に思う方も多いはずです。
楽天カードの更新タイミングと自動切り替えの仕組み
楽天カードは有効期限の約1〜2ヶ月前を目安に、新しい有効期限のカードが登録住所へ自動的に郵送されます。特に申し込みの必要はなく、通常は自動更新となります。
新しいカードが届いた日からすぐに利用でき、古いカードの有効期限が切れると自動的に使用不可となるため、届いた時点での切り替え作業は原則不要です。ただし、楽天e-NAVIでカード情報の確認は行っておくと安心です。
カード番号が同じ場合と異なる場合の違い
楽天カードの更新では、カード番号が変更されないことがほとんどです。そのため、通常の更新であればクレジットカードを登録しているサービス(Amazon、Netflix、公共料金など)への再登録は不要です。
ただし、破損や紛失などで再発行を依頼した場合や、カードブランド(VisaからMastercardなど)を変更した場合は、新しいカード番号が発行されます。この場合、登録済みの支払いサービスへの変更手続きが必要になります。
引き落とし口座の再設定は必要?
基本的に、楽天カードの更新で引き落とし口座が変更されることはありません。過去に登録した口座情報はそのまま引き継がれるため、特別な変更手続きは不要です。
ただし、何らかの理由で口座振替設定がうまく反映されていない場合もあるため、新しいカードが届いた後は、楽天e-NAVIで引き落とし口座が正しく登録されているか一度確認すると安心です。
新しいカードが届いた後にやっておくべきこと
カード自体の使用はそのまま可能ですが、以下の点をチェックしておくことをおすすめします。
- 楽天e-NAVIでカード情報(有効期限や利用明細)を確認
- 登録している支払いサービスの中で、手動でカード情報を更新する必要がないか確認
- 古いカードはハサミを入れて破棄
特に、公共料金やサブスクリプションサービスなど、一度止まると面倒なものに関しては念のため確認しておくと安心です。
更新後のカード利用でよくある疑問
楽天ポイントや支払い履歴は、カード更新によって影響を受けることはありません。同じ会員情報として管理されるため、ポイントもそのまま引き継がれます。
ただし、Apple PayやGoogle Payに登録している場合は、有効期限の変更によって再登録が必要な場合があります。スマートフォンでの決済を利用している方は、更新カードが届いた後にアプリ内でカード情報を更新しましょう。
カードが届かない場合の対処法
カードの有効期限が近づいても新しいカードが届かない場合、以下の可能性が考えられます。
- 登録住所が古いままになっている
- 郵送の途中で紛失されている
- 更新対象外になっている(利用実績が少ないなど)
楽天e-NAVIやカスタマーサービスで状況を確認し、必要に応じて再送付の手続きを行いましょう。
まとめ:楽天カード更新時は「基本そのまま」だが、確認は忘れずに
楽天カードの有効期限更新は、基本的には自動で切り替わり、カード番号や引き落とし口座もそのまま引き継がれることがほとんどです。とはいえ、更新後にe-NAVIでカード情報や登録サービスを一度確認することで、思わぬトラブルを避けることができます。
特にスマホ決済やサブスクサービスなどを多用している方は、念のため確認と再登録の必要性をチェックしておきましょう。
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